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大切なのは生活習慣

あなたの生活習慣、どうですか?

わたしの生活習慣…と考えまして、
自分の日常の生活バランスを振り返ってみました。 
朝起きて、朝食は食べたり食べなかったりで、
会社に行って午前中デスクワークをしたら、お昼はコンビニなんかのお弁当、
午後も再びデスクワークに励み、退社後は帰宅もしくは飲み会という外食、で就寝
こうやって改めて自分の生活を振り返ってみると、
一見、単調でハンコを押したような生活リズムに見えますが、
けっこうバラバラな時間帯があることに気付きました。 
それは、就寝時間。 
あまり気にとめていなかっただけに、こんなに違うのかってちょっとびっくりしました。 
それから、これは気づいてはいたんですが、一日のほとんどを座り続けてるなぁ…って。 

みなさんも一度、自分の生活バランスを振り返ってみてはいかがですか? 
意外な発見があるかもしれませんよ!

バランスの崩れを立て直そう

自分の生活リズムを見て感じたこと。
就寝時間には結構ばらつきがあるんですけど、
起床時間に関しては出社時間つまり家を出る時間が決まっているのでばらつくことがありません。 
ですのでどうしても睡眠時間にばらつきが出て睡眠不足に陥りやすいことがわかりました。
睡眠不足になると次ような症状を引き起こしかねません。

  • ◆血行不良
  • ◆脳の働きを妨げる
  • ◆代謝機能の低下
  • ◆免疫力の低下
  • ◆慢性疲労

つまり体が健康であるためのバランスが、睡眠不足によって崩れてしまうのです。
また過度の飲酒も、おしりに炎症を起こす攻撃因子のひとつとされています。 
楽しいはずの飲み会も、あまりに頻繁であったり羽目を外しすぎて飲みすぎてしまっては、
体のバランスを崩してしまい、おしりにとって良いことなどありません。
完全な規則正しい生活、というのは難しいかもしれませんが、
心がけることでも意識しないよりはだんぜん良くなるはずです。

ストレスを和らげ体をリラックス

わたしの生活習慣の中で、睡眠不足の他にもうひとつ見過ごせないものがありました。 
それは仕事でほぼ一日中椅子に座っているということ。 
このことがを招く原因になるなんて、知りませんでした。

人間が2時間以上椅子に座り続けた場合、肛門の周囲がうっ血してしまうのです。 
当然ですが肛門は心臓より下にあります。 
そのことにより、肛門周囲はうっ血を起こしやすいのです。 

それに仕事で受けるストレスも睡眠不足と同じく免疫力の低下につながります。
こうした痔になりやすい状況を作り出してしまう要因を、
なるべく体の中に長くため込まないようにするために、まずは同じ姿勢を続けることを避けてみましょう。 
2時間を目安に、気分転換を兼ねて立ち上がって歩く、というのを心掛けるとよいでしょう。 
それからバスタイムにも気を配るとなおヨシ。
温めることで血行がよくなりうっ血を和らげてくれます。
リラックス効果の高いアロマの香りなどを使用するとストレスの解消にもなります。

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