誰にも言えない痔の悩み-HOME » 病院は嫌!自分でできるケア方法 » お腹スッキリが基本
「じ」って、おしりが傷ついて裂けてしまったり、
炎症を起こしていぼ状の瘤ができてしまうことだったんですね。
そんなにおしりを疲れさせていたなんて…無頓着でごめんなさい。
では、傷ついてしまったオシリを治療するためにはどうしたらよいのでしょう?
やっぱり病院しかないんでしょうか…?
いや~…できればそれは最終手段にしたい…っていうか行きたくない
だから、なんとか自分でケアできないものだろうか?
と考えて、自分でできるセルフケア方法を探してみました。
痔になってしまう原因の多くは便秘やストレスなど身近なもの。
それに病院で入院・手術が必要なケースってそんなに多くはないそうです。
それよりも生活習慣の改善など、
自然治癒を目的としたセルフケアがすすめられていると知りびっくり!
人に言いたくなくて「かくれ痔ニスト」となったわたしには何よりの朗報でした。
それでは、オシリに悩まされている皆々様のため、
セルフケアの方法を紹介していきたいと思います!
痔の原因に便秘や下痢といった排便障害があげられています。
便秘をすると直腸や肛門内に便が何日も留まった状態になるため、
炎症を起こしやすくなるのです。
また、硬くなった便を無理に出そうとしたり、
下痢などで勢いよく排便がなされると肛門内の粘膜を傷つけてしまいます。
こうした状況を避けるために、排便障害の解消、
つまり腸内環境を整えて
健康的なおトイレタイムをゲットすることがとっても大切なのです。
まず、お腹を整えるには、
腸の中に善玉菌であるビフィズス菌を増やす必要があります。
善玉ビフィズス菌には腸内の悪玉菌を退治して体外へ排出させる働きがあります。
つまり健康的なおトイレタイムのためには、必要不可欠なものなのです。
ですが、残念ながら腸内のビフィズス菌は年齢が増すごとに減っていってしまいます。
そのため体外から常に摂取して補充していかないといけないのです。
しかし、近年、生活習慣の悪化から、
必要な栄養素が十分に摂れていない人が増えています。
善玉ビフィズス菌はヨーグルトなどの乳製品などに含まれる乳糖やオリゴ糖、
それに食物繊維の中に多く含まれています。
ですので、これらを含む食品を積極的に摂取することは、
排便障害の解消、ひいては痔の治療・予防にとても有効なセルフケアといえます。
また、便が硬くなるのは便がつくられる時の水分不足によるものです。
便のもとでもある食物繊維は、
その中に水分を多量に含んでいるうえに、
腸内まで吸収されることがないので便が硬くなるのを防いでくれるのです。
腸内環境を整えて、オシリの悩みを解消しましょう。
お腹の中を正常化するということは、オシリだけでなく、美容にもつながります。