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痔の治療情報サイト-HOME » こんなサインは要注意! » 病院へ行ってみる
ここまで、おしりのトラブルとして「痔」と「大腸がん」を紹介してきましたが、
実は他にもよく似た症状を持つ病気はけっこうあるんです。
では、その症例のなかで、代表的と思われる3つを挙げてご紹介していきましょう。
◆直腸脱
直腸を支えている組織が弱いために起こる症状で、
排便の時にちくわのような筒状の粘膜が約5~10センチも脱出してしまいます。
直腸脱になると、肛門を占める括約筋の働きが弱り、直腸が脱出するときに粘膜も一緒に外へ…。
肛門周囲がかぶれることがあります。
◆潰瘍性大腸炎
ストレスや免疫機能の異常によって、大腸の粘膜に潰瘍やただれができる病気です。
初期の症状は、突然血の混じった下痢便が始まり、
腹痛をともなって次第に膿や血が混じった下痢を繰り返すようになるのが特徴です。
◆肛門ポリープ
ポリープは、体内にできるキノコ状の腫瘍の総称です。
肛門ポリープの多くは、肛門乳頭が炎症を起こして大きくなった炎症性ポリープですが、
時々良性腫瘍の腺腫であることがあります。
その場合、大腸ポリープのようにまれにガン化することがあるので、注意が必要です。
わたしは、わたしの「痔」に対してもっていたあまりよくないイメージから、
これまで積極的に触れようとはしませんでした。
ですが、実際自分の身に起きてみて、いろいろ知るようになってから、
これまでおしりに対していかに無頓着に過ごしてきたかというのがわかりました。
けっして「オッサン」だけの病気ではありませんでしたし、
生活習慣や食生活とこんなに密接に関係してるなんて思いもしてませんでした。
そしてなにより、セルフケアがとても大切だということがわかったことと、
「スイカズラG」に出会えたこと!
病院へ行きたくなくて調べ始めたわたしにとって、何よりの収穫でした。
しかしその反面、痔の症状には危険性が隠れていることも理解できました。
症状の全部がセルフケアのみで改善するというわけではありません。
症状がひどい場合や長引いている場合は、
意を決して専門の先生の診断を受けることをおすすめします。
さて、恥ずかしがり屋の「痔ニスト」のみなさん、わたしの情報はお役に立てたでしょうか?
みなさんのおしりを悩ませている痔の改善に、良い情報であることを祈ります。
ではみなさん、疲れたおしりを労わりましょう