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女性でもかかります

「痔」=「おじさん(男性)」は思い込み!

わたしはこのおしりの病気は男性特有のものだと思っていました
とにかく、あまり綺麗なものでない、
というかどちらかといえば汚いというイメージを持っていたんです。

今考えると、この思い込みの出発点がどこだったのか疑問ですが、
おしりに起こるものなのでやっぱりあまり清潔でない、恥ずかしい、という思いは
「痔」という単語を知った時点で植えつけられたような気がします。
…ということは、「清潔でない」=「おじさん」と連想してしまったってこと…? 
いや、たぶんそんな失礼な連想でイメージをつけたわけではないと思うんですが、
なぜだか「痔」=「おじさん」と思い込んでいたんです。

でも聞いてみると意外にも…

そんな思い込みを持っていましたので、
一応、女子であるわたしが「痔」かも…となった時は、本当に恥ずかしいと思いました。
ですから、ずっと口に出せず「かくれ痔ニスト」となっていたんです。 

けれどそんなある日、
仲のいい女友達数人でぺちゃくちゃととりとめもないおしゃべりを楽しんでいた時のこと。 
その中のひとりが
「ちょっと恥ずかしいんだけどさぁ…わたし痔になっちゃった」
と、突然のカミングアウト
そうすると、みんなけっこう自分の体験だったり他の人の体験だったり、
」の話題を何かしらひとつは持っていることが判明。 
その後、少し声のトーンは落ちましたが、けっこう長くおしりトークを続けちゃいました。
「なんだ、おっさんだけのものじゃないんだ」
その時、わたしが持ち続けた長年の思い込みが解けたんです。

女性ならではの原因もある?

それからは、どうしてもコソっとはなってしまうんですが、
他の人に「痔」のことをちょっとは聞けるようになりました。 
そうしてみると、年代関係なく女性の間でも悩んでいる人が多いことが徐々にわかってきました。
その中でも、女性だからこその原因で「痔」になってしまったという話。 
それは、妊娠と出産
また、年配の方の中には、やはり恥ずかしいという理由やご家庭のことを優先してしまったために
我慢してしまって、その結果、悪化してしまい大変なことになってしまった……
という方も少なくありませんでした。
なんでもそうだと思いますけど、早期のうちに治療する、というのは本当に大事なようです。

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