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恥ずかしくって聞けないアノの話

このカテゴリーでは、女性の痔について詳しくご紹介いたします。

【おしりに痛み…これってもしかして?】
トイレタイムの時に感じる違和感…まさか、これが痔…。

【女性でもかかります】
「痔=男性」というイメージお持ちじゃないですか?
でも、案外女性の方が多いのかも…。

実はこんなにも種類があるんです。
【痔核(じかく)⇒いぼ痔】
【裂肛(れっこう)⇒切れ痔】
【痔瘻(じろう)⇒あな痔】
詳しい情報は各ページで紹介しています。

なんだかものすごく恥ずかしいイメージ

わたしが持っていたイメージは、「オッサンの病気」でした。
だから、おトイレタイムで「痛い!もしかして…」と思った時は、
女の子なのにありえない!って思ってしまいました。

ましてや誰かに
「ねぇねぇ、わたし痔かも」なんて、とっても聞けない!
だって恥ずかしいじゃないですか、女の子なのにオッサンの病気って…。

もしかしてそうかも…でも違うかも…。
そんな自問自答を繰り返しつつも、痛み自体がそんなに続かなかったこともあって
自分だけの秘密にしてしまったんです。

そう、今思えばこの時にわたしは「かくれ痔ニスト」となったのですね。
けっこうな期間、誰にも言わず、
おトイレタイムの時に感じる痛みを無視し続けていました。

でも、最近になって女性の友人や知り合いの中から、
それまでなかった「痔ニスト情報」を立て続けに聞くようになったんです。
 「なんだ…けっこう女の子でもいるんじゃん…」
ちょっとほっとしたのと同時に、
今はいいかもしれないけど悪化させると大変だということも初めて理解できました。

ある年配の方など、ご家庭を優先させてずっと我慢していたら
どんどん痛みが強くなっていって
とうとう歩くこともできなくなってしまったそうです。
そうなってから病院へ行ったところ、当然即入院手術
お医者様からは家族一同大目玉をくらったあげくに、退院後もしばらく絶対安静だったそうです。

…痔、侮るなかれ…

というワケで、たぶん今ならわたしは軽傷だろうと考えて、
今のうちに手を打たなければ!と行動を起こすことにしました。
でもやっぱり病院までは踏み込めなかったので、
イメージにとらわれないでまずはこの病気のことをよく知ろうと思ったんです。 


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